2008年11月20日
大津事件Ⅲ
1891年(明治24)の大津で発生した国際刃傷事件、いわゆる“大津事件”。これに対して、時の政府の対応はとんでもないものだ。事件を天皇・皇族に対して危害を加えたものに適用される“大逆罪”をもって死刑にするよう働きかけたようです。
意見1.死刑に反対する意見がある場合、戒厳令を発してでも断行すべき。(伊藤博文)
意見2.死刑適用に奔走(松方正義・山田顕義)
意見3.「津田を拉致し射殺
しちゃおう。(後藤象二郎)歴史の教科書に出てくる偉人の皆さんとは思えない意見ですね。
これに対して法の尊厳を守ったのが時の大審院長児島 惟謙(こじま これかた)です。
大審院津田三蔵の行為に大逆罪ではなく謀殺未遂罪を適用して無期徒刑を宣告した。「刑法に外国皇族に関する規定はない」として政府の圧力に反発したのである。天晴!
天晴
ニッポンの司法権、地に堕ちず!タグ :大津事件
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この記事へのコメント
某国首相に読んでもらって!!!
なんか都合で言って後はそっちで決めてやからな。
人のふり見て我がふりなおせ。 ウーン新聞もっと読もう。
明治はなんでこんな人がいたんやろな。
水や、琵琶湖の水がきたのうなったからや???
なんか都合で言って後はそっちで決めてやからな。
人のふり見て我がふりなおせ。 ウーン新聞もっと読もう。
明治はなんでこんな人がいたんやろな。
水や、琵琶湖の水がきたのうなったからや???
Posted by おくちん at 2008年11月21日 16:46

