2008年08月30日

膳所 ②

どういうわけか昨日の『膳所ぶろ』の訪問者数が多いことにびっくりしました。
やはりE-ラジオのレジェンド・福本沙紀ちゃんに触れたからなのでしょうか?
それとも反ときめき坂派の共感、あるいは親ときめき坂派の反感をかってのものなのか・・・にわかには判断できませんね。

先日 膳所 という町について書いてみたはいいが「あっ」という間に投稿が終わってしまいました。ですが当ブログの本命はコレです。


膳所の町中、僕らの中では通称「あんぽこちん」。正式には「安昌寺」。写真では見えませんがもちろん本多家ゆかりの紋である立葵が施されています。
ここに『膳所烈士墳墓地』とあります。私の住む町にも膳所の町にも志士がいたんですね。
幕末期、このあんぽこちんで11人の志士が切腹しています。偶然か狙ってなのか「十一(士)」という数が素晴らしい。世に言う『膳所城事件』(1865(慶応元)年5月)のことです。こいつはどうやらデッチアゲの徳川家茂暗殺未遂事件と見るのが正しいようですが、この事件に至るにはなかなか複雑怪奇な膳所藩内の事情があったようです。

先日も述べましたが、ぱち朗カメラの頭の中は時代劇調で構成されています。『白虎隊』で言えば第一部『京都動乱』の最中であり時の会津藩主松平容保(風間杜夫)の目が膳所に向いていたんだぁ。と考えると感動的です。いや、実に素晴らしい。膳所に生まれてよかったぁぁぁぁiconN04

というわけで『白虎隊』を制作した日本テレビさん、膳所城事件を題材にドラマ化してください。この際BBC(イギリス国営放送ではありません)でも結構iconN04iconN04





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